屋根遮熱

【 遮熱シート 】のご紹介

シートの作る日陰で温度上昇を抑制

シートと屋根の間の空気層に風が通り抜けることで熱ごもりを防ぎシートの断熱効果を発揮します


特徴

低価格

他の工法の1/2以下です

ランニングコストもかかりません

長期保証

安心な責任施工で長期5年保証です


メンテナンス

保証期間内の定期点検も無償対応します

お客様に新たな費用負担は

発生いたしません

短期施工

ハゼ式屋根折板なら1,000㎡の屋根に

わずか1日で施工完了します

効果持続

汚れや紫外線劣化などで

効果が落ちることはありません

長寿命

耐候試験では27.5年を超える

長寿命のシートです



仕組み

日陰の効果を屋根に、
熱伝導率の低い空気層を利用

折板屋根の上に施行されたシートが日陰を作り、折板の温度上昇を抑制します。シートと折板屋根の間に設けられた空気層が、太陽からの熱が屋根に伝わるのを抑えます。屋根の汚れによる影響を受けないので、遮熱効果を発揮し続けます。

風の力で熱ごもりを防ぎます

シートと折板屋根の間の空気層に風が通り抜けていくことでシート下の熱ごもりを防ぎ、シートの断熱効果を高めています。


冬場は保温効果や結露緩和を発揮

冬季は、屋根面からの放射冷却が抑えられることで暖められた内部の熱が逃げにくくなり建物の保温効果を発揮します。また、屋根裏などの結露緩和効果も発揮します。


効果

結露とは、放射冷却により屋根裏面が冷やされ、内部の空気中に含まれる水蒸気が昇華して屋根裏に霜となって堆積されたものが、日射の影響を受けて水滴(結露)となった状態です。

シートを設置することで放射冷却を緩和し、屋根裏温度が平準化されるため結露が抑制されます。